学生時代にドラッグストアでパートをしました

 

学生時代にドラックストアでレジや品出しのパートをしていました。

 

学生なので夕方17時〜の時間帯や土日、また夏休みなど長期休暇のときは日中も入りました。

 

ご存知だとは思いますが、ドラックストアは生鮮食品はほどんど置いていないのであまり賞味期限を細かく気にする必要がありません。

 

そのため、品出しはスーパーの仕事よりずっと楽だと思います。

 

仕事のなかで商品を落としてしまった、壊してしまったというような失敗はほとんどありませんでした。

 

接客はレジが主です。

 

店舗や時間帯にもよりますが、レジに大行列ということもあまりないので、急き立てられることもなくゆったりと仕事ができました。

 

たまに薬についての質問をしてくるお客さんもいますが、薬効などについては安易に答えてはいけないので、そのような時は薬剤師さんか登録販売員さんにお任せすることになっていました。

 

比較的大変なことが少ない仕事でしたが、唯一品出しでダンボールを開ける作業が割りと多く、手荒れにはなりました。

 

またティッシュペーパーやオムツなどのかさばる物、ペットボトルの飲み物など重いものを運ぶこともあり、その点では意外と体力を使うかもしれません。

 

しかし以前飲食店でのパートの経験もあったのですが、飲食店と比べて接客も密ではないし、水仕事もなく失敗もあまりすることがない、ということで、ずいぶん気楽な仕事だと実感しました。

 

パートをしている年齢層は様々で、やはり休日や夕方以降は学生などの若い人、朝から昼過ぎまでは主婦の人が多かったです。

 

そのため同じ年代の人と仲良くなり、楽しいパートでした。

 

また長期休みには当時学生だった私も主婦の方と同じ時間帯で働き、普段知り合う機会のない方々と話ができたのも楽しかったです。

 

また薬剤師さんには薬のことを教えてもらったり、「実はこの薬の原価は…」など驚きの話もあったり、勉強にもなりました。

 

全体的にそれほど大変ではなく、良い経験が出来たパートだったと思っています。

 

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